アダルトグッズのベストセラー商品は

すでに江戸時代からあったアダルトショップ。
平成の今でも売れ続けているベストセラー商品と言えば、オナホールだそうです。
その種類は大変多く、新商品も続々登場。各社とも常に研究開発してお客様の要望に応えようとしています。
素材の開発、臭い、触りごごち、パッケージのデザインからネーミングまで、各社しのぎを削って、また共同開発して常に新しい商品を生み出しています。

価格も様々ですがアダルトグッズの人気メーカートイズハート社さんによると、低価格と高価格の一番の違いは肉厚であるかとのことです。
包まれている感がすごいこと、手で持っている感じが中に伝わらないこと、バキューム力が強いこと、密着感が強いほど価格が上がっていくようです。
つまり本物に近いリアル感が大事ということですね。
大きさも様々ですが、どっしりした据え置き型はやはり人気です。

ベストセラーの据え置き型 ぐちょぬれ名器 極
 

 

ダッチワイフからラブドールへ

ダッチワイフは、元々は竹製の抱き枕だったと言われています。それがだんだん、性具としての意味を持ち始め、形を変えて現在のラブドールへと進化しているのです。
ビニール製だったダッチワイフも、今では高品質にシリコンを使い、名前もラブドールと呼ばれるものもがあります。
顔も可愛く化粧を施し、微妙なしわや毛穴の再現で本物っぽさが感じられます。ポーズを作り固定できるという内部構造の進化もすごいものがあります。
型は本当の人からとって、芸大卒の彫刻家が作っているものもあります。植毛したり、硬さが選べたり、顔のタイプも様々。
50万円以上の高価なドールになるともうそれは芸術品!日本が誇る技を生かしたものです。
各支社ショールームもあるので、そこを巡ってみるのも面白い体験となるでしょう。
オリエント工業では、最も精度の高いラブドールを制作していると世界から注目もされています。
ドールの出荷のことを「嫁入り」といい、使用してもう不要になり回収したドールは「里帰り」と言い、きちんと供養して処分するという徹底ぶりです。
この細やかな心使い、愛情があってこそ、人形に魂が吹き込まれるのでしょうか。

これも日本らしい製品です。名器の品格

 

 

 

 

 

アダルトグッズ店の変化

昭和のころは新橋、新宿などの繁華街に必ず数多くあった大人のおもちゃの店。薄暗い、ガード下や、今では懐かしい銀座の真ん中にあった、シネパトスにもありました。
街道沿いや、温泉街でもひっそりと存在していました。
中は見えないようになっていて、迷路に入るような入り口。
大人のおもちゃや、という名前は、昭和30年代の初めごろから使われるようになったようです。
風営法の指導のため、中が見えない作りになっていたのです。江戸時代の日本最初のアダルトグッズの店「四ツ目」やのなごりで、客同士が顔を見ないで済むように薄暗い照明が使われていました。
そんな大人のおもちゃ店、今では秋葉原にデパートの様に6階建ての店舗を構える店まででてきました。もちろん明るく、若い人も女性一人でも入れる雰囲気です。
新商品が出ればそれに関するイベントを行ったり、AV女優のサイン会があったりなど、もう昔の暗いイメージは全くありません。
インターネットの普及により通販で購入できるので店舗が減りましたが、逆にこのような大型店が昔のアダルトグッズ店とは全く違う形で増えてきました。
客層も幅広く、女性客も年々増加しています。

 

東京秋葉原地上6階建てのアダルトグッズショップ一見の価値ありです!

大人のデパート エムズ

女性のためのアダルトグッズ

日本では、まだまだ女性がアダルトグッズについて語ったり使用することは隠れてすること。

でもアメリカのTVドラマ sex&the city の大ヒットにより、女性が性について語ることがかなりハードルが下がったと言われています。
ドラマの中では主人公の女の子たちがアダルトグッズを購入したり使用するシーンがたくさん出てきますし、いやらしい感じは全くない演出でした。
それを見た日本の女性たちの考えも意識も少し変わったのではないでしょうか。

TENGAと言うアダルトグッズメーカーは、そんな女性をターゲーットにしたアダルトグッズを多く開発しています。今までのいやらしく暗いアダルトグッズのイメージを一新しました。
デザインを綺麗にし女性にの受け入れや安いものを目指しています。

男性用もアダルトグッズの対する考えも他社とはちょっと違います。
アダルトグッズを女性器の形に似せる必要はないと考えて開発を進めているそうです。セックスとオナニーは別のこと、とは明言です。

TENGAの代表作であり大ヒット作のirohaは女性のためのバイブレーター。今までのアダルトグッズの概念を変えました。

大人のアミューズメントパーク

大分県大分市にすごいラブホテルがありました。スカイパラダイスです。
まるでデズニ―ランドの様に、ホテルの中に人口の海が作られています。その人口の海には船やイルカなどが設置されイルミネーションがキラ☆キラ。ヤシの木もライトアップされていています。
全室オーシャンビューですが、
その海の中央に水上コテージと呼ばれる部屋があるのです。
無人の船がその水上コテージまで二人を運んでいきます。
イルカが描かれた船に乗って約3分。イルミネーションの中をゆっくり進んでコテージに到着します。
これはもう、アミューズメントパークのアトラクションと言えます。
部屋の床は一部がガラスになっていて海を泳ぐ魚が見えたり、
露天風呂があったり。
日本独自の文化、ラブホテルもここまで進化したか!と言うくらいアイデア満載のホテルです。

そんな夢のあるホテルに行くときは夢のあるコスプレを持っていくのも楽しいです。メイドコスプレなど、可愛いコスプレでさらに夢の世界へ。

男のコスプレ

男性が女装すること。それも可愛い女の子に変身することがブームとなっています。それを写真に撮って自分のサイトに投稿し、それがまた人気となっています。
ひと昔前の女装と違い、一瞬では男性なのか全く分からないくらいに変身しています。
昔女装するのに、一番困ったのは服のサイズがないこととの話を女装家の方が語っていました。大きいサイズはオシャレなものや可愛いものがまったくなく、オシャレしたくてもできなかったそうです。
それが今では、男性の女装用の下着から揃っています。
部屋着やベビードールなど種類も豊富。
人気の制服やアイドル風コスチューム水着まで。
それにメイク技術の進歩や、スキンケアにこだわる男性が増えたこともあり、かわいく綺麗に女装できるのは簡単になりました。
自分で見て楽しむのも、公開して見てもらうのも。カップルで楽しむのも、自由だし、それを隠す必要もありません。
男の娘、という言葉もできて、男性の女装はどんどん進化しています。
男の娘コスプレと言う、新しいジャンルができました。

 

 

ネモローター

アダルトグッズの中でも人気の商品と言えば、遠隔操作のリモコンローターです。
カップルで外でデートの時に、装着して出かけて街の中で電波を飛ばし、女性の反応を見るのが刺激的、また、いつ電波を飛ばされるのかドキドキすると女性側の刺激も人気の理由だそうです。

今では、下着の様に簡単に装着でき、つけていることに違和感のないものも開発されています。肌触りの良い素材の開発にも各社力を入れているようです。

電波の強力さも人気理由で、半径10mでも電波が届くものもあります。
振動パターンも10種類。静音設計、洗浄可能など、使う人のことを考えた設計となっています。
ネモローターは、デザインもオシャレで、送信機は可愛らしく、とてもアダルトグッズには見えません。
ローターも同様、可愛らしくいやらしさを感じさせません。
もちろん肌触りの抜群で装着感も抜群です。
それでいて強力な刺激を与える!このアンバランスさが、女性や若い人にも受け入れられる理由のようです。

色もデザインもカラフルになったアダルトグッズの典型かもしれません。

 

オナホール業界

日本のアダルトグッズの中で安定した人気のオナホール。
各社がしのぎを削って常に開発、アイデアを競い合っています。
何百円のものから高価なものでは何万円するものまであります。
売れ筋は2-~3千円のものだそうです。
老舗のメーカーと新しいメーカーとのコラボで新しい商品が生まれたりもしています。
例えば、マジックアイズ社と、RIDE JAPAN の共同開発の ”ぐちょ濡れ名器 MONSTER キメラ”などがそれです。
マジックアイズ社は、オナホールの研究をしつくし、多くのヒット作を出してきた老舗メーカーです。
RIDE JAPANは、商品をオナホールに絞って、ヒット作を狙う新しいメーカーです。2011年の立ち上げながら、徐々に改良を重ねながら新素材の開発に成功し、バンジーターッチと言う、国内最高レベルの素材を作り上げました。
マジックアイズのアイデアとRIDE JAPANの新素材の融合で素晴らしい商品が生まれました。
流行はありますが、基本的には気持ち良いことが大前提。
各社のいいとこどりで新商品が生まれるのは買う側には大変ありがたいことです。

 

ホテル アルファイン

ホテル アルファイン

東京都港区東麻布。大使館や高級住宅街、隠れ家レストランなどがある静かな街の一角に、このホテルはあります。
都内でたった一つの、SM専門の施設が整ったホテルです。
SMの大道具が備えられた部屋には、常備品としてそれぞれ特徴にあった小道具が備えられています。例えば、スワップ地獄という名前の部屋には、バラ鞭、首輪、口枷、洗濯ばさみ、毛ばたき、ロープなども備えられています。生態実験の部屋には、診察台、十字架。宇宙空間には、ソリ、X十字架、スリング―ブランコ、スパンキングテーブル。
羞恥では、ソリ、オープントイレ、シャワールーム、十字架。といったぐあいです。
ヨーロッパでは貴族が楽しんでいたというSMプレイを楽しむというコンセプトでつくられたSMホテルの老舗です。
大使館の裏手にひっそりとありますが、中は刺激的。
SMマニアには人気のホテルです。
設備は充実して、衛生的とありますが、衛生面で気になるひとは、やはり自分の道具を持参するようです。

マイSMグッズは、乳首クリップ手枷足枷ふわふわSMマルチカフスラブキャンドルなどなど。自分の好みに合わせて持っていくようです。

 

メイドコスプレ

メイドコスプレ
2001年、東京秋葉原に、メイド服姿のコスプレをした女性が、お客様をご主人様と呼び、接客する喫茶店ができました。
「いらっしゃいませ」の代わりに、「お帰りなさい、ご主人」と言って、お客を迎えます。
メイドのコスチュームは、フレンチメイド服が原型でしたが、ウサギや猫の耳をつけて、さらに可愛らしさを強調するコスプレも増えています。
メイド喫茶は、日本だけでなく、台湾、中国、韓国、カンボジア、タイ、フィリピンなどのアジアに広がり、チェコソロバキア、メキシコ、カナダ、アメリカにも広がっていきました。

ペチコートでふわっとさせたドレス、白いエプロン、カチューシャなど、女性がコスプレするのにも人気となり、メイドコスプレは、人気NO.1です。
可愛らしいメイド服のコスプレから、セクシーなもの、猫のようなメイド服まで、バリエーション豊富です。

メイド喫茶以前にも、アンナミラーズの制服が、今でいうメイド服っぽく、可愛らしいと評判でした。